美容体験レポート・1

Vol.5
お花2001.4.7 雑誌「デリシャス」創刊記念パーティ
ティミー西村 メイクデモンストレーションお花
¥7000(イデアリスト、ビタエンリッチバー、ピュアカラーリップ の3点現品がお土産)

(京都ブライトンホテル 協賛・エスティローダー

これは、タカシマヤカード(京都)の企画で、抽選により当選したものです。
<第一部>食事タイム・デリシャス編集部がプロデュースした特別メニューをコース料理にていただきました。
<第二部>ティミー西村による、プロモデルを使った「メイクデモンストレーション」
<第三部>花田景子とデリシャス編集長によりスペシャル対談

ピンクミクモのお目当ては、この企画の協賛がE.ローダーということで、
メイクデモンストレーション&お土産(だって、どう考えてもお得なんですもの〜、
しかも欲しかったものばかり!)です。
イデアリスト30ml ビタエンリッチ バー100g
そのメイクデモンストレーション内容は・・・・
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リキッドファンデーション少量を薄く薄く、肌に指で伸ばしてゆきます。
一度、手の甲に取り、量を調節しながらつけていくのがポイント。
スポンジでいきなり伸ばすと、スポンジがファンデーションを吸ってしまうので、使用はあくまでも最後の仕上げ時のみ。
顔の凹凸を出すには、一昔前には頬にダークなシャドウを入れて・・・というやり方だったけれども、
最近は高く見せたい場所を、ハイライトで明るくする方が主流。
白いパール入りファンデーションを用い、頬骨の上に直接伸ばしてしまいます。
また、
Tゾーンには、鼻の付け根に細く入れる。
広く入れてしまうと、高く見せる、というよりも、鼻が大きく見えてしまいます

最後の仕上げのお粉は、ブラシでフンワリと。パフでつけると、沢山つくのでのっぺりした印象になりがち。
また、
肉眼ではキレイに見えてもお写真を撮った際には、お粉が白く反射するためどうしても白く写ってしまいます。注意。
ブラシでフンワリ薄く、しかも中心にはしっかり、輪郭には残った粉程度でOK

ポイントメイク、まずまぶた用の白めのコンシーラー。
明るいアイカラー等、色がキレイに出にくい方には必需品!
見ている限り、これだけでも目元が明るくなりすごくイイ感じ。
その次にはまず眉から始めて、ティミー氏曰く
「眉は額縁のようなもの。絵を描くときだって、ます額縁がないと描けない」そう。
いつも見るけど、彼は必ずパウダーアイブラウ使用。眉と瞳の色の中間色を作って乗せるのが好ましいとの事。

春のアイメイク提案としては、同系色グラデーションでなくてもOK
今回使用は既にSOLD OUT?のコンパクディスクアイシャドウ(いまさら ちょっと不親切かも・・・)。
ピンクをアイホール全体に、またハイライト的にゴールドをのせ、カラフルな目元に完成。
この際のアイライナーはクッキリさせず、ペンシル使用。その上にシルバーも重ねていました。

リップメイクは、特に上唇のリップラインは若干(1mm程度)はみ出して描き、
微笑んでいるような表情を作る!
その内側には勿論、ピュアカラークリスタルシアーリップスティック。
エスティローダー【ESTEE LAUDER】ピュア カラー クリスタル シアー リップスティック
そして必ずグロス重ねを!

最後にチーク。こちらも、極薄にブラシでつけて、
最後に白いチークを重ね、
1枚ヴェールをまとったかのような仕上げ
をして完成。

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会場で売りはないせいか、使用商品の細かい説明はなく、
今日はどちらかというとテクを細かく見たかな、という印象。
ただ、スクリーンに大きく映し出されるので細かい動きも見れて、
それは配慮がありがたかったな、と思います。


Vol.4
お花2001.4.3 花王ソフィーナ M・A・S(メイクアップアドバイスシステム)お花
¥1800(レイシャス ビーズインジェル・パールホワイトがお土産)

(大阪高島屋1Fパティオ by花王ソフィーナ

予約制のメイクアドバイス。
顔写真をコンピュータに取り込んで、輪郭の長さや横幅、目の間隔や鼻の長さetc・・・
機械で測定し、そこから大人顔または子供顔、そしてソフト、シャープな顔立ち・・・と
4タイプの中からイメージを出します。
そして、自分のなりたいイメージへ近づけるためのメイクアドバイスを受けます。

雑誌等でそういう特集を組まれていても、実際にきちんと測定はできないもの。
これはなかなか興味深いです。
丸顔と思っていたピンクミクモでも、実際には面長に近いらしく
最終的なタイプとしては、「シャープな大人顔」
(すっきりとした上品な顔立ちで、落ち着いた大人の女性といった印象があります)
↑この文章はそのまま抜粋
・・・・嬉しいような結果が♪
このタイプは芸能人で言えば、常盤貴子、上原多香子、りょう・・・といったキリリ系。
ははぁ、何となく分かります。
でも、ピンクミクモとしては、コワイ系の印象もあるので、目指すイメージは「ソフトな大人顔」
こちらは芸能人でいうと、鈴木京香、松嶋菜々子といった辺りでしょうか。
う〜ん、我ながら遠いイメージです(涙)。

そのプランに沿って、ファンデーション、ポイントメイクを仕上げてもらい、完成。
所要時間は2時間弱。最後に完成した顔で、パチリ♪
大きいプリクラ(笑)を4枚いただきました。

自分の顔の印象というのが、機械で測定されて出てくるので、
これは今までのメイクを見直すにも、かなりいいお勉強になりました。

主要デパートでは開催されているらしいので、
ご興味のある方はカウンターで聞いてみられるといいでしょう。


Vol.3
お花2001.3.17 嶋田ちあきメイクアップショ−お花無料
(心斎橋セフォラ by Body&Soul

憧れの嶋田ちあき、そしてボディ&ソウル(ピンクミクモはハワイで以前購入済み!)とくれば
行かないワケには行かないこのメイクアップショー、
土曜日、しかも雨模様という中、迷ったけどお友達と共に行ってみました♪

窓際のひっかけ橋に面したメイクスペースを利用してショーをやるのかと思いきや、
意表をついて、2F奥の什器前にド〜ン!とステージをセット。
今日知らずにシーラボやニールズヤードを買いに来た方は気の毒に・・・・。
椅子がちょっぴり用意されてるけど、残念ながらもういっぱいで座れない!仕方ないけど・・・。
でも、椅子の間に花道が開けられてるのでもしやモデルさんはここを通るのかしら?

さて、時間が来てショーの始まり。
相変わらずちあき氏は気取ってなくて気さくな好印象♪
今日もメイクテクをお勉強して帰らなきゃ!

今回、彼の提案&使用コスメ(全てBody&Soul )
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「THE SUN」
・リップスティック(クリーム)・・・デライト/ホノルル
・アイシャドウ・・・ロマンス/シャンパーニュ/ゴールデンナゲット
アイライナー(ブロウパウダー)・・・ジャガー/レオパード
・ルージュ・・・ブラッシュ


こちらの提案メイクは、暖色系を使った、日本人にはピッタリの色使い。
アイシャドウがキメ細かく大変ぼかしやすいので、、最初にロマンスを目の際にドンと、
入れすぎ?ってぐらい・・・後でぼかしこめば全くテク要らず!
その上(眉弓骨)にシャンパーニュをかぶせる。
仕上げはゴールドの輝きが美しい、ゴールデンナゲットを眉下に入れます。

またアイブロウですが、2色使いがオススメ。
最初にもうザザ〜ッと薄い方のレオパードで眉全体を塗り絵のように(笑)
かぶせてしまいます。
その後、眉頭や足りない部分をジャガーで足してゆく。
これで自然な眉メイク完成です。

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「SKIP」
・リップスティック(クリーム)・・・ショーガール
・リップグロウ・・・ショーガール
アイシャドウ・・・ゴールデンナゲット/オーキッド/ドリーム/カデットブルー
・アイライナー(ブロウパウダー)・・・ジャガー/レオパード
・ルージュ・・・フラミンゴ


こちらは、今年春、彼が絶対流行らせたい赤の口元!がポイントのメイク。
なんせクリームタイプの真っ赤なリップを通うので、それだけでも印象的な赤の口元。
それをまず、テイッシュで押さえてしまいます。
そこへ次に登場するのはリップグロウの同じくショーガール。
これは、単品でも十分なくらいの発色の真っ赤なグロス!これを重ねます。
すると・・・・まぁ、ビニールのようなテリテリのツヤの口元が完成!
ちょっとお食事は出来ない雰囲気(汗)。
でも、オシャレのためには仕方ない(ちあき氏・談)。
目元はブルーなので、かなり印象的なメイクです。

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共通ベースメイクアップ
・カバーアップ・・・クリーム
・ルースフェイスパウダー・・・NO.1/NO.3


Vol.2
お花2000.11.22 資生堂「S」ブライトニングパーティお花無料
(心斎橋OPA・B1Fコスメティックガーデンby資生堂)

このちょっとしたセミナーは、随時募集しています。
毎週水曜日の昼、夜の2回開催。
毎回4人限定なので、要予約・事前に申し込みます。
「S」が百貨店限定ブランドで認知度が低く、幅広い層にもっとよく知ってもらうため、
無料で行っているそうです。
今回はゆうこどりはお友達と2人で行ってみました。

場所はコスメティックガーデンの片隅(笑)。
ちょっとした仕切り程度です。
BAさん(もしかしたら資生堂にいる、資格が別の、MA??)が2人ついて、和気あいあいと始まる。
一緒のテーブルを囲むのは、明らかにピンクミクモ達より若い(と思われる!)お嬢さん2人。
テーブルの上には、お手入れ商品やベースメイク、ポイントメイクのテスター、ブラシ類やケープが置かれてて
う〜ん、これってまさに「BA研修」状態(爆)。
違っているのは、ピンクミクモは今回はお客サマだから、
どんなに段取り悪くても怒られない♪
(↑目をつけられてよく怒られてた)
愉快であります。

まずはケープつけてからポイントメイククレンジング。
その後、なんとお水で洗い流しクレンジング&洗顔も出来る!
嬉しい〜〜。外でこんな体験、滅多に出来ないので感激。
その後は用意されたお手入れ商品でスキンケア、プレメイク、ベースメイク、ポイントメイク・・・と
セルフで進められる。
もうS商品なら何もかも、時間内使いたい放題ですわ。
ここでゆうこどりのワガママ、クマカバーのために、なくてはならないコンシーラーが
Sにはないので、インウイを持ってきてもらう〜。
うふうふ。
わがまま放題&使いたい放題で、その上お土産もついての約1時間半。
きっと扱いにくい玄人のお客だったと思います、ゴメンナサイねぇ。

けれどこの体験、場所が資生堂のショールームであるだけに、全く売りはなく
むしろ、今すぐ欲しくても、向かいの大丸まで行かねば!という気分。
プロモーション効果は大だと思います。
実際、今回・メーキャップディフューザー(¥2800)
・リキッドファンデーション(¥4500)
・アイカラー(¥800)・キャンディーグロス(¥2000)
・パーリームース(¥2000)
この5点かなり使いやすく、次回購入したい!と思ったもの。
逆に、使ってみて「これは結構です」っていうアイテムもあったけど、
すぐにフリマに出すよりはいいし、
何よりも買った物を使いこなせない、気に入らないっていうのは、販売した側も辛いし。


東京では表参道沿いにあって、立ち寄った記憶があります。
このセミナーも、もしかしたらやってるかもしれません。是非参加をおすすめしますよ!


Vol.1
お花1999.10.5 斎藤薫 スキンケアセミナーお花のポッチです¥3500(お茶菓子付き)
(ホテル阪急インターナショナル・端鳥北の間 byうめだ阪急&C・ディオール)

これは、雑誌「FRau」の懸賞で当選し、出席権利を得たものです。
¥3500は自己負担だけど、お茶菓子付き♪(とってもおいしい紅茶&ケーキでしたよ)
1回目の14:00〜に出席しました。
(ちなみに、2回目は19:00〜)
15分ほど前に着いたかな?ところが、もう半分ほど席は埋まってる!
熱心な人は、やはり1番前でお話を聴きたいのでしょう!
到着順に着席していきますが、その席1つ1つにはお水、そして簡単なアンケート、
Jadoreの香りを含ませ抽選番号が書かれた試香紙、
お土産(ミニサイズの洗顔&ローション、フェノメンAのサンプル)
メモを取るためのレポート用紙等が置いてありました。
アンケートにはスキンケアについて斎藤先生に聴きたいことを書いてくれとの事、
コレはその後、FRau誌上にも載せるとの事でした。

早速、斎藤先生が登場。雑誌で見るのと同じ、エレガントな雰囲気を漂わせた大人の女性。
・・・とイヤな予感はしていたのだけど、その予感は的中。
当たり前といえばそうだけど、コレはスポンサーがディオール。
クリスチャンディオール【Christian Dior】フェノメン A 30ml
そして、フェノメンAの発売直前!とくれば、
きっとあるのでしょう・・・・。
そう、お話はレチノールで始まり、レチノールに終始した感じ。
その内容を紹介すると

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女性は人生の内、3回沈む年齢がある。
(26歳、33歳、40歳前の39歳)その時、何をすべきか?
1・・・保湿
2・・・プロテクト(抗酸化・・・つまり酸化させない)
3・・・肌を取り替える
4・・・肌をリフト(持ち上げる)→エステ等

この4点さえクリアできれば、やがて来る老化にも対抗できる。それをやってくれるものこそ我らが「レチノール」!!


レチノールって、小ジワ、シミ、ニキビ・・・と要するに3で出てきた、
肌をそっくり取り替えてしまうことの出来るもの。
実は、ニキビ治療で10年も以前から「レチノーバ」という名称で、使用されてきてたもの。
ところがそれが、シミやシワにも効くという事が分かった。
既に他メーカーから、レチノール商品は発売されているけれど、その違いとは・・・。
他メーカーはレチノールにプラスした成分として「プレレチノール」または「ピュアレチノール」の
いずれか1種類を入れています。
ちなみに、比較される商品として、HRからパワAが発売されてるけど、
こちらはプレレチノールが入っていて、
これは肌に入ったあとで、レチノールに変わるというもの。
フェノメンAはこれが正にダブルで入っています。だから効果は・・・・云々。
ただし、必ず日中のUVカットは欠かさないこと。

斎藤先生が語る以外に、スライドで皮下組織のイラストを見せて、フェノメンAはここまで効く!
臨床結果を見せて、使用前、使用後で、こんな効果が!と、まぁフェノメンAをかなり持ち上げていましたわ。
この辺りでBA時代の研修を思い出したりして、かなり食傷気味に・・・。
オマケに最後、「今日はうめだ阪急での、フェノメンAの予約も承っています」・・・・。

レチノールはこんな感じ。
そして、本来聴きたかった、彼女独自の美容理論。以下その内容です。

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◆「ピンキリ価格」◆
コスメってピンからキリまで色んな商品、価格があるけれど
日々進化している商品は高くていいものを使いたい、
いわゆる百貨店ブランドに代表されるもの。
けれど、昔からそう大して変わらない商品、例えばアイブラウなど、
これはセルフコスメでもいいのではないか?

◆「きれいになる上で」◆
いくらキレイでも、貧乏くさいのはダメ。

◆「恋愛をする」◆
昔から「恋をするとキレイになる」っていうけど、アレはやはり本当。
女性ホルモンが増えたり科学的にも証明されてるらしい・・・。
恋愛してる女が、目がウルウルしてて色っぽいのもそのせい。恋愛しましょう!

◆「年齢不詳の女になる」◆
女性が一番美しいのは27歳。
また、年齢そのものの売り場に行ってお洋服を買うと、
その年齢に見えてしまうから注意!
だから私は27歳がターゲットの店で、お洋服を選んでいます。

◆「21世紀における美人とは?」◆
70年代・・・メイク(外人に憧れた時代)
80年代・・・素肌(ナチュラルメイク大流行)
90年代・・・ボディ(ボディコンシャス、スヴェルトの大ヒット)
これからは、体の中からにじみ出る美しさが求められる時代(仕草、声、言葉使い)

そして、自分がきれいでいることにより、周りの人も気持ちよくなれるということ。

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